王将戦第2局 永瀬王座の封じ手は「6一桂成」 2日目がスタート

[ 2021年1月24日 09:26 ]

<王将戦第2局>2日目の対局に臨む渡辺王将(左)と永瀬王座 (撮影・奥 調)
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 将棋の第70期王将戦7番勝負(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)第2局が24日、前日から行われている大阪府高槻市の「山水館」で再開された。

 午前8時38分、先に対局室入りしたのは1日目に続いて挑戦者の永瀬拓矢王座(28)。9分後に渡辺明王将(36)=名人、棋王との3冠=が入室、着座した。1日目に永瀬が封じた57手目を立会人の久保利明九段が開封。封じ手は「6一桂成」だった。

 持ち時間各8時間のうち、1日目の消費時間は先手の永瀬が3時間43分、後手の渡辺が3時間42分。持ち時間は各8時間。副立会は糸谷哲郎八段、記録係は地元・高槻市出身の古森悠太五段が務める。

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