ホラン千秋 ダチョウ上島の芸に反応できず涙の反省会 「自分を死ぬ気で売ってくれる」マネジャーに感謝

[ 2021年1月24日 17:52 ]

タレントのホラン千秋
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 タレントのホラン千秋(32)が、23日夜放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演し、女優として芽が出なかった時代と恩師について語った。

 13歳で現在の事務所に入り、女優を目指していたが、オーディションは落選の連続。「落ちまくりました。100個も200個も受けてたんですけど、1年に1回仕事があるかないか。行っても行っても引っかからない」と、苦闘の日々を振り返った。

 同じ88年生まれには、新垣結衣(32)や吉高由里子(32)、戸田恵梨香(32)らがおり、主演を張るなど活躍していた。「それを見て、何も仕事がない自分と比べてしまって。20歳手前くらいになっても芽が出てないという悶々とした気持ち」と当時の心境を明かした。

 転機は大学時代の米国留学だった。日本について聞かれ、それを伝えることに喜びを感じている自分に気づいたという。「伝えるという基本さえ変わらなければ、形は何でもいいのかなと思って。『お芝居だけじゃなくて、タレント業とかキャスター業みたいなオーディションがあったらチャレンジしてみたい』って」。女優から方針転換すると、活動は軌道に乗り出した。

 不慣れなバラエティー番組では、出演後にマネジャーと反省会をよく開いたという。「ダチョウ倶楽部」上島竜兵(60)の定番ギャグに反応できなかったことを指摘され、「当時は『すみません、跳べなくて…』って」と泣きながら反省した思い出話を披露。キャラのなさに悩んでいた際には、マネジャーから「キャラにはめなくてもいいんじゃない?」とアドバイスされ、素の自分で勝負するきっかけになったという。

 マネジャーから番組を通じて送られた手紙では「あなたの人生を背負った以上は、愛と責任をもって絶対に売ると誓い、厳しく接していたと思います」と打ち明けられ、思わず涙する場面もあった。「自分のことを死ぬ気で売ってくれるマネジャーさんに出会える、出会えないってすごく大きいですし、感謝、感謝です」と実感を込めていた。

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