さんま 島田紳助さんと“コンビ”振り返る 「今日も面白かった」も客は誰も笑わず

[ 2021年1月24日 09:47 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの明石家さんま(65)が23日、自身がパーソナリティーを務めるMBS「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。元お笑いタレント・島田紳助さん(64)との思い出を懐かしそうに語った。

 15日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)で、ダウンタウン・松本人志(57)が“浜田以外に組むなら”の問いに「さんまさん」と回答したことについて言及。さんまは「ぜったい面白くないですよね」と冷静に回答し、その根拠として、紳助さんとの若き日の営業でのやり取りを振り返った。

 「2人が(漫才やトークを)やると、お客さんがほったらかしになるんですよ。“俺、こんな話やるぞ”って戦いになって、お客さん無視でゲラゲラ笑って。でも、全体的に漫才とか、2人しゃべりの点では、まあウケなかった。よう2人で営業に行きましたけど。2人でゲラゲラ笑って『今日も面白かったな』って言うけど、客は誰も笑ってなかった」という。

 本人たちはノリノリでも、客は置いてけぼり。そんな様子を見た営業先の人間からは「なんであんな笑いもとらんような2人を送っていかなアカンねん」と送迎を拒否されたことも。さんまは「俺らは歩いて帰って。そのとき俺コロッケ食べてたんですよ。そしたら紳助が『お前、コロッケ似合うな』って言ったんですよ。俺ちょうどその時、茶色いジャンパーだったんで『茶色と茶色でな』って言うたら、またゲラゲラ笑って。『これが分からん客が分からんな』言ってて…」と思い出話に花を咲かせていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年1月24日のニュース