ジャルジャル後藤 “前貼り”「要らないんで」も「それはやめて」

[ 2021年1月24日 13:17 ]

大阪市内で舞台あいさつした後藤淳平(右)と木下半太監督
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 お笑いコンビ「ジャルジャル」の後藤淳平(36)が24日、大阪・第七藝術劇場で初の単独主演映画「ロックンロール・ストリップ」(監督木下半太)の公開2日目あいさつを行った。

 恋人役の徳永えり(32)とは大阪・吹田市出身同士。初共演ながら「通ってたスイミングスクールも一緒。初めての感じがせず、僕としてはすごいフィット感があった」と振り返った。東京からリモートで登場した徳永から「なんでそんなにナチュラルに演技できるのか教えて欲しい」と絶賛され、「ダッハハハ!」と高笑い。「褒めてもらったんで、笑いが…うれしくて」と浮かれた。

 同監督の自伝的同名小説が原作。大阪のストリップ劇場を舞台に後藤演じる映画監督を夢見る劇団座長が、売れない劇団員と奇跡のパフォーマンスを繰り広げる痛快エンターテインメントだ。ストリップダンスのシーンで、後藤は局部を隠す“前貼り”を渡されるも「要らないんで」と断り、プロ魂をアピール。だが、「それはやめて」と逆に装着を命じられたことを明かし、笑わせていた。

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