内博貴、主演舞台の初日迎え「医療従事者の方の思いを胸に」熱演

[ 2021年1月24日 04:00 ]

舞台「ドクター・ブルー」の開幕前会見に臨んだ(左から)室龍太、喜多乃愛、内博貴、吉倉あおい、松下優也
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 俳優内博貴(34)が主演する舞台「ドクター・ブルー」が23日、横浜・KAAT神奈川芸術劇場で初日の幕を開けた。

 演出のモトイキシゲキ氏が新型コロナウイルス感染予防対策を医学博士らから聞いたことで興味を持ち、医療現場を取材して脚本を書き下ろした。感染症に立ち向かう医師たちを描く作品で、内は「医療従事者の方の思いを胸にカンパニー一丸となって届けることが役目」と意気込んだ。

 NEWSでともに活動した加藤シゲアキ(33)の小説「オルタネート」が直木賞の候補作となり、現在は本屋大賞の候補でもあることに「幸せな気持ち。心からおめでとうと後でメールしておきます」と祝福した。同所で2月7日まで。

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