松尾雄治氏「年忘れ にっぽんの歌」で歌声初披露 100回以上猛練習「無我夢中でした」

[ 2020年12月25日 15:22 ]

大みそか放送のテレビ東京「年忘れ にっぽんの歌」で「カナダからの手紙」をデュエットした畑中葉子と松尾雄治氏
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 ラグビー元日本代表の松尾雄治氏(66)がテレビ東京「年忘れ にっぽんの歌」(31日後4・00~10・00)に出演し、初めて公の場で歌声を披露する。

 このほど行われた収録で歌ったのは、故平尾昌晃さんと畑中葉子(61)のデュエットで1978年に大ヒットした「カナダからの手紙」。畑中とともにステージに立ち♪ラブレター・フロム・カナダ――と息ピッタリの様子で歌い上げた。

 新日鉄釜石の黄金時代を築いたラグビー界のスター。その甘い歌声に会場で聞いていた関係者らからも驚きの声が漏れた。畑中から10日間もの連日の特訓を受け、個人練習を含めれば100回以上も歌い込んで本番を迎えた。「初めてのことで無我夢中でした。まあまあだったと言ってくださるとしたら、スポーツ選手は練習が大事というけれど、やっぱり練習はすべてと思いました」と振り返った。

 「今後もステージで歌いたい?」の質問には「思いません(笑い)」。ただ「今年は“誰かに頼まれた時には万全を尽くして臨む1年にしよう”と思っていたので、1年の締めくくりに声を掛けていただいて光栄でした」と語った。

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