ティモンディ高岸「皆さん、150キロ投げられる」 その条件は…「まず仕事を全部辞めていただいて」

[ 2020年10月26日 15:36 ]

10月4日にヤクルト―広島戦で、始球式に登板した「ティモンディ」の高岸宏行
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 お笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行(28)が26日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、「皆さん、150キロ投げられるんです」と驚きの発言をした。

 高岸と、相方の前田裕太(28)はともに強豪・済美高(愛媛)の野球部出身の元球児。高校時代はプロのスカウトが調査に来たほどの逸材で、本気でプロ野球を目指していた。

 中学時代から頭角を現していた前田に対し、中学時代は滋賀県の軟式野球のクラブチームでプレーしていたという高岸。「たまたま中学の大会で、隣で硬式の試合をやっていて、そこに、済美のスカウトさんがいて、その試合でノーヒットノーランしたんです。で、たまたま『どう?』って。ご縁だけです。僕自身は実力ないですけど」と謙そんした。

 その後、高校時代はともに野球に明け暮れ、高岸は東洋大に進み、大学3年までプレーしたが、怪我でプロの道を断念したという。大学での球速は最速147キロだったというが、なぜか「2年前にマックスが出たんです、150(キロ)」と高岸。「4年間何もしなくて遊びで投げたら『あれ?治ってる!』ってなって。そこで楽しくなっちゃって、トレーニングやってたら、冬場計ったらパン!って150出て…。『もういいや、この1球でやんないし』って気持ちでやってたら、どんどん球速上がっていって。だから、皆さん、150(キロ)投げられるんです」と話した。

 お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(42)は最速80キロだというが、「全然伸びます。僕が不器用なんです。みんな投げられます、塙さんも」と高岸。キャッチボールができるようになるまで1年かかったという自身の経験も明かしつつ、「まず、仕事を全部辞めていただいて、本気にやれば(できる)。僕が(運動神経)悪いんで。(40代からでも)ちゃんと反復で人は成長しますし。全部仕事辞めてやれば」と言い放ち、困惑させた。

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