坂上忍“神宮愛”語る 嵐フェスの演出でプロ野球中断に「屋外球場のだいご味」

[ 2020年10月26日 14:14 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(53)が26日、MCを務めるフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に出演。24日に国立競技場で行われた「アラフェス2020」の収録の際、風船と花火演出の煙によって、隣接する神宮球場で試合中だったヤクルト―中日戦が中断したことについてコメントした。

 坂上は「ドーム球場あんまり好きじゃないんですよ。楽しみがね、やっぱり屋外。僕ヤクルトファンだし神宮球場大好きなんです」と“神宮愛”をアピール。「ひとつの屋外球場のだいご味みたいな感じにも映りましたけどね、自然相手の」と神宮球場ならではのハプニングを好意的に語った。

 試合が中断した場面はヤクルトが7―2とリードして迎えた6回表、中日の攻撃中、代打に出た2年目の滝野がプロ初安打をマークした直後、左翼スタンド後方から花火が上がり、その煙が風にあおられて徐々にグラウンド内へ。視界が悪くなったため、市川球審がタイムをかけ、中断。煙が薄くなるのを待って約1分後に試合が再開された。7回表にも今度は大量の白い風船がグラウンド内に進入し、再び試合が中断した。

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