小倉智昭氏、嵐フェスの演出でプロ野球中断に「花火や風船見られた人はラッキーだったかも」

[ 2020年10月26日 09:33 ]

キャスターの小倉智昭氏
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 キャスターの小倉智昭氏(73)が26日、MCを務めるフジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。24日に国立競技場で行われた「嵐フェス2020」の収録の際、風船と花火演出の煙によって、隣接する神宮球場で試合中だったヤクルト―中日戦が中断したことについてコメントした。

 今年いっぱいでの活動休止を発表している嵐が、11月3日に配信を予定している「嵐フェス」。小倉氏は「今年の嵐フェスを国立競技場で見られる人はいないわけで、神宮球場にいて花火や風船を見られた人はラッキーだったかもしれない」と話し、「まあほぼセ・リーグは優勝決まってますからね。スタンドのお客さんも喜んだんじゃないですか」と笑みをこぼした。

 試合が中断した場面はヤクルトが7―2とリードして迎えた6回表、中日の攻撃中、代打に出た2年目の滝野がプロ初安打をマークした直後、左翼スタンド後方から花火が上がり、その煙が風にあおられて徐々にグラウンド内へ。視界が悪くなったため、市川球審がタイムをかけ、中断。煙が薄くなるのを待って約1分後に試合が再開された。7回表にも今度は大量の白い風船がグラウンド内に進入し、再び試合が中断した。

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