関西ジャニーズJr.の「Aぇ!group」 6人が本気の舞台に挑戦 メンバーの本気ダメ出しも

[ 2020年10月26日 05:30 ]

ABCテレビ新番組「THE GREATEST SHOWーNEN」に出演の(左から)小島健、福本大晴、正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、佐野晶哉(提供・ABC)
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 関西ジャニーズJr.の6人組ユニット「Aぇ!group」がこのほど、11月7日スタートの新番組「THE GREATEST SHOW―NEN」(土曜深夜1・05、関西ローカル)の初回収録に臨み、6人全員で会見した。福本大晴(21)は「今までにない番組。最初は不安もあったけど、自分たちのスキルをあげ、成長につながればと思います」と意欲を語った。

 6人が、さまざまな演出家や脚本家とコラボして、本気の舞台に挑戦する番組。1カ月間みっちり稽古し、ABCホールの無観客の舞台で、1時間10分程度の“一発勝負”の本番公演。公演後にメンバー、脚本家らで鑑賞してダメ出し、反省会を行う。1公演の稽古の模様、本番、反省会などを4分割し30分番組にして月4回放送。1カ月に1本の公演を続けていくという過去に例のない構成だ。

 「どんな放送になるのか。前例のない初の試みです。新しい切り口の番組は楽しい」と正門良規(23)は目を輝かせた。1つの公演は1度だけの本番。「一発勝負のプレッシャーもあったし、緊張もしました。舞台を作っていくのは楽しい」と末澤誠也(26)。最年少の佐野晶哉(18)は「小さい頃から舞台が大好き。幸せです。挑戦したい」と頬を紅潮させた。

 これまで、関西ジャニーズJr.のコンサートではコント担当として活躍してきた小島健(21)は、演出家らから多くの助言をもらい熱演。「新しいパターンもでき、言葉の大切さも学んだ」と手応え十分。草間リチャード敬太(24)は「レギュラーを持ててメチャうれしい。コメディーの作り方も学びました」と語り、第1回放送を楽しみにしていた。

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