西川貴教「僕に振らないでほしい、筋肉の仕事」 キャラ被る“後輩”に気遣い

[ 2020年10月26日 12:25 ]

歌手の西川貴教
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 T.M.Revolutionこと歌手の西川貴教(50)が25日放送の日本テレビ系「おしゃれイズム」(日曜後10・00)にゲスト出演。同じ“筋肉キャラ”の俳優・武田真治(47)への思いを熱弁した。

 西川は最近、50歳を記念した写真集の発売が決まるなど、筋肉キャラとして引っ張りだこ。「なんでこうなっちゃったんですかね?」と笑いつつ、「(20代は)細かったです。元々30代前半から。もともと太ろうと思って頑張ったけど、やせ型だったので太れなかった。体重を増やすなら筋肉がいいんじゃないかって、トレーニングを始めた」と、きっかけを明かした。

 現在で、3、4のジムを用途別に使い分けるなど、ストイックにトレーニングをしており、トレーナーができるぐらいの知識も得たという。「結構、普通に質問されるんです、めちゃくちゃ。大変なんですけど、新幹線に並んでたしても、そーっとサラリーマンの方が来て、『見てます。胸の上部ってどう鍛えたいいんですか?』って。増えました」と笑った。

 芸人や俳優、ミュージシャンとさまざまな筋肉タレントがいるが、「武田真治は後輩なんで、こういう仕事は真治にあげてほしいんです」と、NHK「みんなで筋肉体操」(2018年~)で脚光を浴びた武田を気にかけているという。「本当に、いろいろと苦節があって、北海道に帰ろうかとか、いろいろ悩んで、やっと、筋肉で芽が出たんです、本当に」と熱弁。「一緒に舞台やった時も変ないじられ方してたんです、筋肉で。天使の役で筋肉の肉じゅばんとか着させられて、右往左往したり…やっとそれが認められて、奥さんももらって、すごくハッピーなので、僕に振らないでほしい、筋肉の仕事」と訴えた。

 武田も西川に「危機感を感じた」と言っていたといい、「『あれ?このまま、俺、いなくなるんじゃない?』って思ったって。『しないって、俺は他でちゃんと頑張るから』って(返した)」とやり取りを明かした。

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