「半沢」俳優・今井朋彦 舞台で“恩返し”「こちらの姿も見てもらえたら」

[ 2020年10月26日 05:30 ]

上演中の舞台で、新たな一歩を踏み出している今井朋彦(撮影・木村 揚輔)
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 実力派俳優今井朋彦(53)が上演中の舞台「真夏の夜の夢」(11月1日まで、東京芸術劇場プレイハウス)で新たな一歩を踏み出している。TBS「半沢直樹」で、主人公・半沢が戦ったIT企業「電脳雑伎集団」の財務担当者・玉置役でお茶の間に存在感を放ったばかり。「真夏の…」は6月に33年所属した文学座を退団後、初めての舞台だ。

 「半沢で新たに知っていただけたのはうれしい。舞台の方を多くやってきましたから、こちらの姿も見てもらえたらありがたいです」と話している。

 劇作家、演出家の野田秀樹氏(64)が潤色した今作で演じるのは、シェークスピアの原作にはない悪魔メフィスト。「どこに出て何をしだすやら楽しみにしていただけたら」。今後もどんな存在感を見せていくのか期待が高まる。

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