木村佳乃主演「恋する母たち」初回10・5%で2桁好発進

[ 2020年10月26日 10:09 ]

木村佳乃
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 女優の木村佳乃(44)が主演を務めるTBSドラマ「恋する母たち」(金曜後10・00)が23日に初回15分拡大でスタートし、第1話の平均世帯視聴率は10・5%だったことが26日、分かった。2桁をマークし、好発進した。

 同ドラマの原作は恋愛漫画のカリスマ、柴門ふみさんの同名作品。脚本はラブストーリーの名手と呼ばれる脚本家の大石静さんが手掛ける。

 木村が同局のドラマに主演するのは「嫁はミツボシ。」以来、19年ぶり。共演する吉田羊(年齢非公表)仲里依紗(30)とともに子供を持つ母親を演じ、いずれも夫とは別の男性に心を奪われていくラブストーリーとなっている。

 そのほか、小泉孝太郎(42)、阿部サダヲ(50)らが出演する。

 第1話は、石渡杏(木村)は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席。同じ教室には、子どもを中学から麻蔵学園に通わせている林優子(吉田)と蒲原まり(仲)の姿もある。杏は親しくなったまりから「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて、驚く。そして杏たち3人の母親には、人に言えない悩みや心の傷があり…という展開だった。

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