高橋真麻 嵐フェス演出でプロ野球中断に「今年は花火見てないって方も多かったから」

[ 2020年10月26日 14:10 ]

フリーアナウンサーの高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(39)が26日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演。24日に国立競技場で行われた「アラフェス2020」の収録の際、風船と花火演出の煙によって、隣接する神宮球場で試合中だったヤクルト―中日戦が中断したことについてコメントした。

 今年いっぱいでの活動休止を発表している嵐が、11月3日に配信を予定している「アラフェス」。高橋は「今年は花火大会も中止になったところが多かったので『花火見てない』って方も多かったから割と好意的な感じは受けた」と語った。

 さらにスタジオで流れた花火と風船の映像を見て「あの花火とあの風船、嵐のライブすごいんだろうな」と「アラフェス」に期待を寄せた。

 試合が中断した場面はヤクルトが7―2とリードして迎えた6回表、中日の攻撃中、代打に出た2年目の滝野がプロ初安打をマークした直後、左翼スタンド後方から花火が上がり、その煙が風にあおられて徐々にグラウンド内へ。視界が悪くなったため、市川球審がタイムをかけ、中断。煙が薄くなるのを待って約1分後に試合が再開された。7回表にも今度は大量の白い風船がグラウンド内に進入し、再び試合が中断した。

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