ティモンディ高岸 始球式号泣の理由は相方への感謝「前田すごいな!って感動が」

[ 2020年10月26日 15:30 ]

<ヤ・広>ファーストピッチセレモニーを終え笑顔のティモンディ・前田(左)と高岸(撮影・白鳥 佳樹)
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 お笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行(28)と前田裕太(28)が26日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。4日に東京・神宮球場で行われた「ヤクルト―広島」戦の始球式をコンビで務め、大号泣したことが注目を集めたことに言及した。

 2人は強豪・済美高(愛媛)野球部出身の元球児。高岸は一時、背番号「1」をつけるなど投手兼野手として活躍。阪神とヤクルトから指名の話もあったが、東洋大在学時にケガのためプロの道を断念し、その後芸人を目指した。

 番組MCのお笑いコンビ「ナイツ」から“号泣始球式”について「あの涙はすごかった」と話を振られた高岸は「お恥ずかしいですね」と恐縮しきり。「ホント、野球選手の時間なんで、この話はいいですよ」と困惑した。

 それでも当日を振り返り、高岸は「緊張はまったく。僕、あまりしないんです」としながらも「コンビを組む時に、僕がプロを断念したことも前田はわかってるんで、『お仕事通じてでも、NPBの始球式立たせるからな!』って約束をしてくれていたので、『前田すごいな!』って感動と感謝がぐっと…。(前田は)ずっと言ってくれていました」と相方への感謝への涙だったを明かした。

 そんな前田は「コンビとして始球式やった!って思ったんですけど、(一部の)新聞には“高岸、涙の始球式”って書いてあるけど、『キャッチャー、マスクかぶってるけど、僕なんだけどな』って思いながら半分…」とボヤいた。

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