小栗旬 児童劇団入りの動機は「内田有紀さんに何とかして会いたい」

[ 2020年10月26日 14:20 ]

俳優の小栗旬
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 俳優の小栗旬(37)は24日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。劇団入りは女優の内田有紀(44)への憧れがきっかけだったことを明かした。

 11歳の時に児童劇団に入り、役者としてのキャリアをスタートさせた小栗。そのきっかけについて聞かれ、「すごくよこしまな理由なんですけど」と前置きしたうえで「その当時、内田有紀さんの大ファンで、内田有紀さんに何とかして会いたいと思って」と、当時アイドルとして大人気だった内田への強い思いだったという。

 「内田有紀さんの握手会とかには行ってて、何かのイベントで並びました」とも。「それだけじゃ物足りず。その当時の学校の友達に『ちょっと骨格とかも似てるから、弟役とかできるんじゃない!』と言われたことに、完全に乗っかって、新聞に載っていた、児童劇団オーディションに募集した」と告白。その後は児童劇団でレッスンを受ける日々が続いたという。

 そのレッスンが「身になったことは?」との質問には「あんまりないですね」とぶっちゃけ。「その当時、本当に失礼な考え方だなと思ったんですけど、先生が誰だか分からない方がいらっしゃって、その方も役者をやられているってなった場合、『なんで俺は売れてない人に教えてもらわないといけないんだろう?』って思ったんです。今だったら、そこに特化して、プロなわけだから(って思えるけど)、10代の自分は『誰なんだよ、お前!』って(思っていた)」と苦笑した。

 内田への思いは「20代始まりの頃にはなかった」としながらも、映画「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」(2010年)で初共演を果たす。「その時は興奮しました。昔のアイドルはいつになってもアイドルなんだなって」と目を輝かせた。

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