渡辺裕之 シンバル80枚400万、日焼けマシン200万…ムダ遣いを反省 妻はボヤき「指輪買って」

[ 2020年10月26日 16:20 ]

俳優の渡辺裕之
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 俳優、渡辺裕之(65)が24日放送の日本テレビ「有吉反省会」(土曜後11・30)に出演。自らの過ちを告白する番組で、自身の「ムダ遣い」を反省した。

 ドラマや映画で活躍するほか、大正製薬「リポビタンD」のCMでも知られる渡辺。スタジオに登場すると、「ムダな物にお金をかけすぎて家族に迷惑をかけている事を反省しに参りました」と第一声だ。

 その後、スタッフが渡辺の自宅を訪問したVTRが流された。妻で女優の原日出子(60)ら家族には「あまり言っていないので…」とバツが悪そうな渡辺。ドラマーとしても才能を発揮するだけに、一室には大量のシンバルが。「80枚くらいですね、総額400万」と説明し、「こんなにあるの(妻は)知らないですよ。(高級シンバルの)オールドKのコレクターが見たらよだれ流しますよ、俺でも見たらよだれ流します。あ、いけねぇ」と舌も滑らか。

 原はシンバルについて知らなかったといい、「シンバルってそんなにいる?理解できないです。私にダイヤの指輪を買ってくれればいいのに」とボヤいた。

 ほかに総額50万円のラジコンヘリコプター、同100万円のエアガン、200万円の日焼けマシンなどを紹介。日焼けマシンについてはほぼ、使用していないため「捨てよう」と思ったそうだが、「これを取り出せないってことが分かったんです。設置するときに門をつけないまま入れてそれから門を設置したんで、クレーン車が入ってこれないんですよ」と、まさかの言葉も飛び出した。

 そこで「ムダなものを売ったお金で日焼けマシンを取り出そう」との企画を実施した。取り出すには特殊なクレーン車が必要で費用は約40万円。渡辺はエアガン、腕時計など総額50万円相当の私物の買取を依頼、査定額7万9000円に肩を落とし、撤去後は「娘を嫁に出した感じですね、感慨深いものがあります。裸の付き合いだったからね」と惜しんだ。

 念のため、日焼けマシンの査定額を業者に尋ねると「無料引き取りです」との返答、渡辺は「買い取る価値がない。残念です」とガッカリだった。

 スタジオではMCの有吉弘行(46)が「こんなにいるもんですかシンバル?」と質問。渡辺は「いらないです。普段は5枚くらいです」と即答し、笑いを誘った。一方の原は、日焼けマシンが撤去された部屋にご機嫌で、「スッキリきれいになりまして大変助かりました。あのまま、あそこに何も置かないでほしい。フフフ」と笑っていた。

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