加藤浩次、嵐フェス演出でプロ野球中断に「風船の数なのか、風なのか調べないと」

[ 2020年10月26日 08:58 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が26日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。24日に国立競技場で行われた「嵐フェス2020」の収録の際、風船と花火演出の煙によって、隣接する神宮球場で試合中だったヤクルト―中日戦が中断したことについてコメントした。

 加藤はまず、昨年完成した新しい国立競技場の「風の流れ」に注目。「隈研吾さんがデザインしたときに風が通る国立競技場にしたいみたいな話もありましたから、構造上の問題もあって、運営側はそこまで気付かなかったのかもしれない」と個人的な推測を語った。

 番組では、飛んできた風船をゲットした嵐ファンの喜びの声も紹介されたが「中にはゴミが増えて、なんてことしてくれたんだという人も間違いなくいる。よかった、よかったというのは違うと思う」と指摘。「風船の数が多かったのか、風なのか、上げ方の問題なのかというのは調べないといけない」と検証の必要性を訴えた。

 試合が中断した場面はヤクルトが7―2とリードして迎えた6回表、中日の攻撃中、代打に出た2年目の滝野がプロ初安打をマークした直後、左翼スタンド後方から花火が上がり、その煙が風にあおられて徐々にグラウンド内へ。視界が悪くなったため、市川球審がタイムをかけ、中断。煙が薄くなるのを待って約1分後に試合が再開された。7回表にも今度は大量の白い風船がグラウンド内に進入し、再び試合が中断した。

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