「ゴールデンラジオ」新アシスタントに砂山圭大郎アナ 大竹まことから失恋話を暴露される

[ 2020年10月26日 20:51 ]

タレントの大竹まこと
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 大竹まこと(71)がパーソナリティーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜後1・00)の新アシスタントが、同局の砂山圭大郎アナウンサー(45)に決まり、26日の放送で発表された。月~木曜でアシスタントを務める。

 先週まで通しでアシスタントを務めた太田英明アナウンサー(57)が編成局長に昇進したため、同番組への出演が週1回に限定されることになり、リスナー投票で金曜日に出ることが決まっていた。

 砂山アナは冒頭で「本日から私が月曜から木曜のアシスタントを務めさせていただきます」と自己紹介。すると、大竹から「太田さんは太田さんのやり方があるし、砂山君には砂山君のやり方がある」とエールを送られた。

 さらに大竹は昔話として、砂山アナが別の番組に出た際のエピソードを披露。「ちょうどその時、(砂山アナが)遠距離恋愛に失恋しててね。若い時ね。自分の気持ち次第で曲をかけてるから、暗い曲ばっかりかけて。聞いてる人がみんな迷惑したのよ」と笑わせた。

 砂山アナは話の流れで、当時の失恋話を打ち明けるはめになった。イタリア旅行で知り合った女性と帰国後、遠距離交際をスタートしたが、映画「タイタニック」を別の知人女性と見に行ってしまったことで恋人を激怒させ、振られてしまったという。「正直ですので、『女子と行ったよ』という話をしたら、『あなたは信用できない』って。まさかそんな理由で振られるなんて」と明かすと、月曜パートナーの「阿佐ヶ谷姉妹」からは「まさかじゃないですよ」、「それは砂山さんが悪い」と続けざまに突っ込まれていた。

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