上沼恵美子 サービス精神なしの“元人気者”に無理な注文「ずっと“ジュディ・オング”してないと」

[ 2020年10月26日 14:11 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(65)が26日、自身がパーソナリティを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演し、80年代に日本でブームとなったエリマキトカゲの思い出を語った。

 番組では、人気アニメ「鬼滅の刃」が劇場版公開でブームになる中、過去のブームについてトークを展開。上沼はエリマキトカゲを挙げ、「ジュディ・オングさんの歌みたいにね、『魅せられて』っていう歌の衣装みたいに走るんですよ。(えり巻の部分を)広げて」と、自動車のCMで話題になった“元人気者”について解説した。

 そんなエリマキトカゲが、ブームに乗って大阪の百貨店に展示されたことがあるという。地下鉄の駅から、地下の食料品売り場に続く行列を見つけた上沼が、「この列は何ですか?」と聞いたところ、列のお目当てはエリマキトカゲ。「エリマキトカゲの佃煮かなんかかと…地下やから」とジョークをまじえつつ、展示場所の8階まで行列が続いているのを知り、「8階までみんな行く。すごいでしょ?」と振り返った。

 入場までは4時間待ち。上沼自身は「並んでられへん」と断念したという。ところが、「見た人の話を聞いたら、普通のトカゲだったらしい。“ジュディ・オング”しないで」と知人からは期待外れの感想。えり巻は「ビックリしないと、めったに開かないそうです」といい、「大阪まで連れて来られた。旅費まで使ってギャラ使って…と思ったら、ずっと“ジュディ・オング”してないとダメなんですよ、あの子は」と、言葉の通じない生物に無理な注文を付けていた。

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