日テレ社長 IOC会長から民放連に手紙 東京五輪開催へ「かなり前向きなもの」

[ 2020年10月26日 14:59 ]

日本テレビ社屋
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 日本テレビの定例社長会見が26日、東京・汐留の同局で開かれた。来年に開催が延期された東京五輪に関して、小杉善信社長が「先週末にIOCのバッハ会長から民放連にレターが届いている。(開催に向けて)かなり前向きなもの」と明らかにした。

 五輪を放送する「ジャパンコンソーシアム」を形成する民放連に宛てられたもの。その内容について、小杉氏は「今日のみなさんの心にある大きな質問は、東京五輪2020が今から10カ月後に、どのように、どのような条件で行われるのかということだと思います。この点で、私達は、コロナ後の世界に適した安全なオリンピックを確実にするために、パートナーのみなさんと精力的に取り組んでいくことでみなさんに安心してもらえると思っている。組織員会とジャパンコンソーシアムを含む、すべての日本のパートナーの優れた尽力のおかげで、東京は最高の準備が整ったオリンピック都市であり続けている」といったものだった。

 小杉氏は「かなり前向きなレター」と受け止めており、「私達は粛々と準備を整えてるところであります」と話した。

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