柴咲コウ主演「35歳の少女」第3話10・0%で2桁復帰

[ 2020年10月26日 10:10 ]

女優の柴咲コウ
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 女優の柴咲コウ(39)が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「35歳の少女」(土曜後10・00)の第3話が24日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が10・0%だったことが26日、分かった。初回以来2話ぶりに2桁に復帰した。

 初回は11・1%で好発進。第2話は9・6%だった。

 1995年、不慮の事故により10歳で長い眠りについた主人公が、20年に25年ぶりに目覚めるという現代版“眠り姫”。柴咲が民放連続ドラマで主演を務めるのは15年1月クールの同局「○○妻」以来5年ぶりで、同局「家政婦のミタ」「同期のサクラ」などで知られる遊川和彦氏(64)が脚本を手掛ける。

 柴咲のほか、坂口健太郎(29)、田中哲司(54)、鈴木保奈美(54)、橋本愛(24)、大友花恋(21)らが出演する。

 第3話は、家族に成長宣言した望美(柴咲)が、結人(坂口)に会って、家族の溝が深まっていることを相談。そんな中、世の中を知るために結人の代行業を手伝うことになり…という展開だった。

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