市川猿之助、秀逸なアドリブ連発の半沢直樹で「若い俳優さんが…」裏話明かす

[ 2020年10月12日 22:22 ]

市川猿之助
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 歌舞伎俳優の市川猿之助(44)が12日放送の日本テレビ系「しゃべくり007 2時間SP」(月曜後9・00)に出演。社会現象を巻き起こしたTBSドラマ「半沢直樹」の秘話を語った。

 猿之助は、堺雅人(46)演じる半沢の前に立ちはだかる東京中央銀行証券営業部部長、伊佐山役で出演した。半沢に「わびろ」と8連発、「おまえの負けえええ!」と言い放つシーンも話題となった。

 MCのくりぃむしちゅー上田晋也(50)が「本当に嫌なヤツだったよねえ」と役柄の感想を伝えると、「“やって”と言われたからやりましたけど、銀行員は本当にこんな言葉使うの?って思った。でも裏情報によると、本当に使うんですって。ノルマをあげる時とか、それは表に出ないって」と明かした。

 チュートリアル福田充徳(45)が「アドリブが結構採用されているじゃないですか。アドリブ不採用の時ってめっちゃ恥ずかしくないですか?」と質問。猿之助は「ありましたね。俺じゃなくて若い俳優さんがやったら“やんないでくれよ”って」と裏話を明かし、スタジオ共演者を笑わせた。

 上田に「猿之助さんもいきなりMAX(の演技)でいかないでしょ?」と聞かれると「でも、香川さんから聞いていたから」と半沢のライバル・大和田役を演じた、いとこの香川照之(54)の名を挙げて「“やり過ぎたほうが(いい)”って。いらないところはカットしてくれると」とアドバイスを受けたといい、「(いきなりフルスロットルで)いきました」と語った。

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