赤江珠緒アナ コロナ体験語るも…伝える難しさ痛感「テレビってどうしても尺がある」

[ 2020年10月12日 17:34 ]

フリーアナウンサーの赤江珠緒
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 フリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が12日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)で、自身が出演した11日放送の「NHKスぺシャル」(日曜後9・00)の番組編集に言及する一幕があった。

 新型コロナウイルスに感染した感想を「2階の屋根とかの上から飛び降りるくらいの感覚」と表現したという赤江。その表現について説明をしたもののカットされてしまい、意図せぬニュアンスで放送されてしまったと振り返った。

 カットされた部分では「下で誰か支えてくださる方がいないと飛び降りれない」と説明し、さらに「感染するしないをゴールにするのではなく、死なないようにすることをゴールに。かかったことにショックを受けすぎない社会にしていくべきでなはいか」と自身の見解を述べていたと明かした。

 「NHKスペシャルさんのスタッフさんは本当に丁寧」としつつ「テレビってどうしても尺があるし、切らなきゃいけないところは切らなきゃいけない」と自分の思いを正確に伝える難しさを語った。

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