早見優 「夏色のナンシー」作曲の筒美京平さんに感謝「本当に宝物の3曲です」

[ 2020年10月12日 18:25 ]

早見優
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 歌手の早見優(54)が12日、自身のブログで、今月7日に誤嚥(ごえん)性肺炎のため80歳で死去した作曲家・筒美京平(つつみ・きょうへい、本名渡邊榮吉=わたなべ・えいきち)さんを悼んだ。

 筒美さんが作曲した「夏色のナンシー」(1983年)は早見の最大のヒット曲となり、この曲で同年のNHK紅白歌合戦に初出場。同年にリリースした「渚のライオン」「ラッキィ・リップス」も筒美さんと作詞・三浦徳子さんのコンビによるもので、いずれもオリコンチャートトップ10入りを果たした。

 早見は「皆さんから愛されている『夏色のナンシー』はじめ、そのほかたくさんの歌を作ってくださった筒美京平先生。特に『夏色のナンシー』『渚のライオン』『ラッキィリップス』の3部作は、本当に宝物の3曲です」と楽曲への思い入れをつづり、「メロディがとてもきれいで、ポップで、レコーディングの前に曲をいただく時にいつもワクワクしていたことを思い出します」と振り返った。

 手掛けた作品は3000曲ともいわれ、70、80年代のヒットチャートを彩った筒美さん。早見は「私の曲だけではなく、先輩方の素敵な歌もいっぱい聴いてきました。たくさんの素晴らしい歌をありがとうございました」と感謝の言葉をつづり、「心から感謝しています。ご冥福をお祈りいたします。RIP」と希代のヒットメーカーを悼んだ。

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