アンジャ児嶋、若手芸人に深いアドバイス 相方は「突然消える」

[ 2020年10月12日 11:50 ]

アンジャッシュ・児嶋一哉
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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉(48)が11日放送の「爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!」(日曜後9・55)に出演。お笑いコンビ「EXIT」に、自身の経験を踏まえながらアドバイスを送る場面があった。

 りんたろー。(34)は、兼近大樹(29)について「テレビを辞めようとしている」と告白。「お笑いの現場は楽しそうにしているんですけど、台本通りに進んでいく番組では、台本にないことばっかやる」と、暴走気味な相方を見て、心配することがあるという。兼近は「そもそも、自分はそういう人。それをうまいこと隠し続けてきたけど、もう無理」と話した。

 そんなEXITに、児嶋は「相方は突然消えるもの」と切り出すと「渡部(建)みたいなこともあるし。りんたろー。がフォローして自由にやっているけど、いつ一人になるか分からないから、そういうことをちゃんと考えてやっておかないとだめ」と、一人で活動することになった場合を想定し備えておくことが大事だと助言した。

 「いつ一人になるか分からない」。児嶋は、渡部のピンの仕事が増え始めた2007年から意識していたという。「渡部が忙しい間、俺もピンの仕事になる。そのとき一人でやってて、めちゃくちゃ失敗してたんで、今は昔ほどダメじゃなくなった。一人でも成立するようにやっておかないと、あとあと怖いよ」と語っていた。

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