欅坂・菅井友香 “改名経験者”くりぃむ上田の激励に決意「この決断を良かったと思える活動を」

[ 2020年10月12日 11:43 ]

欅坂46菅井友香
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 欅坂46が11日夜放送の日本テレビ系「おしゃれイズム」(日曜後10・00)にゲスト出演し、改名と再出発への思いを語った。

 グループは今日12日から2日間にわたって行われる配信ライブを最後に「欅坂46」としての活動に幕を閉じ、「櫻坂」に改名して再スタートを切る。改名の理由を聞かれたキャプテン菅井友香(24)は「グループの卒業、脱退も続いて、入れ替えもあったりとか、こういうご時世でいろんなことが重なって。心機一転、新しくするのが総合的にもいいのかなと思って」と明かし、「いろんな可能性が広がっていったらいいなという思いもありますね」と前向きに語った。土生瑞穂(23)は「最初は寂しかった」とグループ名への愛着を明かしつつも、「前に進むにはそういう方向も大事かな」と改名に理解を示した。

 MCのお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」上田晋也(50)も、01年に「海砂利水魚」からコンビ名を改めた改名経験者。「最初は大変だったよ。『海砂利』って言い慣れてる人は絶対、『海砂利』って言うし。しかも『くりぃむしちゅー』ってひらがなで、何この小さい『ぃ』は?みたいな。自分でも慣れるまで違和感があったし」と、当時を振り返った。「あなたたちならファンも覚えてくれるだろうけどね」と欅坂メンバーを激励すると、菅井は「自分たちで、この決断を良かったと思える活動をしていかなきゃいけないなと思います」と答えた。

 番組にはほか小林由依(20)、渡邉理佐(22)、森田ひかる(19)、田村保乃(21)がゲスト出演した。

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