青木源太アナ フリー別居 大阪移住の妻子と離れ東京拠点に活動続ける

[ 2020年10月12日 05:30 ]

スポニチ本紙取材に応じる青木アナ(撮影・島崎 忠彦)
Photo By スポニチ

 10月からフリーになった元日本テレビの青木源太アナウンサー(37)が、昨年8月から妻子と別居していることが11日、分かった。妻(36)は取締役を務める大阪の医療関連会社での仕事に専念するため、一人息子(6)とともに実家のある大阪府で生活。青木アナは新しい所属事務所のある東京を拠点に活動していく。

 青木アナはこの日、スポニチ本紙の直撃取材に応じ「フリーになるにあたり、我が家に合ったライフスタイルを追求した結果」と告白。夫婦仲も極めて良好といい「今日も妻と子供は東京に来ていて、この後子供を博物館に連れて行く」と話した。「局アナ時代になかった関西での仕事を増やしたい。自動的に家族と会える機会も増える」と意欲を見せている。

 青木アナは大学時代の同級生だった妻と2012年に結婚。妻の父親は大阪で医療法人グループを経営しており、本紙取材によると数年前、青木アナ夫妻が住んでいた隣の家を妻の両親が購入した。青木アナの妻子の大阪移住と同時に両親宅は売りに出され、青木アナは現在自宅で1人暮らし。「マイバッグ片手に料理の材料を買い込む姿をよく見かける」と近隣住民は話す。

 青木アナは「別居した昨年8月は妻とフリー転身について話し合っていたタイミング。仕事が局アナ時代より不規則になるので、これまでも東京と大阪を行き来して家事、育児までしていた妻の負担が増えることを考慮した」と話した。第2の人生を踏み出した大切な時期だが「この暮らしが今始まったというわけではないので、自分は負担を感じず仕事できている」という。

 息子が大阪に移住した理由には来春の小学校進学を挙げ「小学校に上がる前のタイミングで移住するのがいいと判断した」とした。妻と息子とは毎日、テレビ電話で話しており、機会を見つけては、東京または大阪で3人水入らずの時を過ごしているという。「離婚の心配は全くありません」と断言した。

 「家庭で大事なことは、僕の仕事だけではありません」と語った青木アナ。フリー転身と共に新たなライフスタイルも注目される。

 ◆青木 源太(あおき・げんた)1983年(昭58)5月7日生まれ、愛知県出身の37歳。慶大卒業後の06年に日本テレビ入社。同期は枡太一アナら。15年から「PON!」の司会を務め、17年の「好きなアナウンサーランキング」で3位。18年から今年9月末の退社まで「バゲット」MCを務めた。ジャニーズアイドルの大ファンとして知られる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年10月12日のニュース