柴咲コウ主演「35歳の少女」初回11・1% 圧巻演技に反響「ほんとの10歳みたい」「鳥肌立つ」

[ 2020年10月12日 09:02 ]

女優の柴咲コウ
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 女優の柴咲コウ(39)が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「35歳の少女」(土曜後10・00)が10日にスタートし、初回の平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が11・1%だったことが12日、分かった。

 1995年、不慮の事故により10歳で長い眠りについた主人公が、20年に25年ぶりに目覚めるという現代版“眠り姫”。柴咲が民放連続ドラマで主演を務めるのは15年1月クールの同局「○○妻」以来5年ぶりで、同局「家政婦のミタ」「同期のサクラ」などで知られる遊川和彦氏(64)が脚本を手掛ける。

 初回は、お使いを頼まれて出掛けた10歳の望美(鎌田英怜奈)は、自転車のブレーキが壊れていることを知らず、坂道を飛ばしていた。次の瞬間、コントロールを失った自転車は崖から放り出されてしまう。25年後、病室で目を覚ました望美の目の前には「現在」が広がっていた。眠り続けた彼女は、母の多恵(鈴木保奈美)の介護によって目を覚ましたのだった。しかし、多恵は冷たい女性に、父の進次(田中哲司)はパッとしない中年に、妹の愛美(橋本愛)は不機嫌で、とげとげしい大人に変わっていた…という展開。

 SNS上では、視聴者から「ほんとの10歳みたい」「泣き方が凄すぎ」「演技に鳥肌立つ」など10歳の心をもつ主人公・望美を演じる柴咲の演技に絶賛の声。衝撃のストーリーに「ゾクッとする」「設定が凄まじすぎてぼう然」などの反響も寄せられた。

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