堺正章「筒美京平ワールドは永遠です」、スパイダース解散で背中押され…ソロで「さらば恋人」ヒット

[ 2020年10月12日 15:34 ]

タレントの堺正章
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 作曲家の筒美京平(つつみ・きょうへい、本名・渡邊榮吉=わたなべ・えいきち)さんが7日午後3時ごろ、誤嚥(ごえん)性肺炎のため80歳で亡くなったことを受けて、タレントの堺正章(74)は「筒美京平ワールドは永遠です」と悼んだ。

 堺は12日、所属事務所を通じて「私のスパイダースからの解散独立に一番背中を押してくださったのが、筒美さんでした。昭和46年にリリースした、さらば恋人のヒットで再スタートを切れました。歌謡曲とポップスの中間的メロディを私は楽しみながら歌う事が出来ました。筒美京平ワールドは永遠です」とコメント。

 堺は所属していた「ザ・スパイダース」が1970年に解散した後、翌71年に筒美さんが作曲、編曲を手掛けた「さらば恋人」でソロデビュー。同曲は堺の代表曲となり、のちに多くの歌手によってカバーされた。

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