「エール」戦場描写に華丸「目を背けるわけには」大吉は原節子タイプの浩二にエド・はるみ紹介?

[ 2020年10月12日 08:55 ]

(左から)博多華丸・大吉
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 俳優の窪田正孝(32)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は12日、第86話が放送された。

 第86話は、音楽慰問のために裕一(窪田)が向かった先は、インド北東部の要地・インパールを攻略する作戦が始まっていたビルマ(現ミャンマー)だった。裕一は戦況を聞くため毎日司令部を訪れるが、作戦が予定通りに進んでいないようで、前線に向かう命令がなかなか下りない。一方、音(二階堂ふみ)は、まさ(菊池桃子)の病状が悪化したという浩二(佐久本宝)からの連絡もあり、華(根本真陽)を連れて福島に疎開し…という展開。

 (※以下、ネタバレ有)

 前線から戻ってきた洋画家の中井(小松和重)は「前線は地獄です。戦う以前に、命を保つことさえ難しい。前線部隊への武器や弾薬、食料の補給も全く追い付いていない。それなのに、進撃命令を出す司令官。すべて無謀で無駄だし、まさに犬死にです。1杯の水がないだけで、死んでゆく者がいます。そんなこと許されていいのでしょうか?古山さん、日本は負けます。命を尊重しない戦いに、未来はありません」――。

 直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)の“朝ドラ受け”も重苦しい雰囲気。博多華丸(50)が「目を背けるわけにはいかないですもんね」と切り出すと、博多大吉(49)は「僕ら歴史を知っていますからね」。藤堂先生(森山直太朗)も大尉としてビルマにいることが分かり、近江友里恵アナウンサー(32)は「藤堂先生、会えるんですかね?戦地で」、華丸は「せめてね」と願った。

 浩二が結婚したい好きな女性のタイプは原節子。華丸が「原節子みてえな。あそこだけですよね、ツッコミは」と切り替えると、大吉は「我々はエド・はるみちゃんを紹介するぐらいはできるんですけどね。(原節子の)モノマネができるから」と笑いを誘った。

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