玉木宏主演「極主夫道」2桁好発進 初回視聴率は11・8%

[ 2020年10月12日 10:23 ]

俳優の玉木宏
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 俳優の玉木宏(40)が主演を務める日本テレビ系ドラマ「極主夫道」(日曜後10・30)が11日にスタートし、初回の平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が11・8%だったことが12日、分かった。

 おおのこうすけ氏の同名漫画が原作の任侠コメディ。“不死身の龍”と呼ばれる伝説の極道で、専業主夫に転身した主人公・龍が奮闘する姿を描く。妻の美久を川口春奈(25)、龍の元舎弟・雅を志尊淳(25)が演じる。

 初回は、極道から足を洗った龍は、妻の美久(川口)、娘の向日葵(白鳥玉季)と平穏に暮らすように。美久とは「二度と人ともめ事は起こさない」と固く約束して結婚した。すべての家事をする“専業主夫”として、主婦たちの中にすっかり溶け込んでいる。一方、龍が所属していた天雀会は、危機に陥っていた…という展開だった。

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