堀ちえみ リハビリ支える夫の言葉「しゃべれるように頑張れる。自分の目標ができてよかったね」

[ 2020年10月12日 15:50 ]

タレントの堀ちえみ
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 昨年2月に舌がん、同年4月には食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみ(53)が12日、NHK「ごごナマ」(月~金曜後1・05)に出演。手術後のリハビリについて語った。

 堀は、もっと多くの人に舌がんのことを知ってほしいとの思いから番組に出演し、冒頭に「お聞きづらいところも多いと思いますけれども、聞き取れなかった場合は遠慮せずに聞き返していただいて結構なので、何でも聞いて下さい」とあいさつ。ステージ4の舌がんの手術後のリハビリで、夫ら家族のサポートが大きな支えになっていることを明かした。

 堀は、「闘病中も、リハビリでも“これから先、しゃべれるように頑張れる。自分の目標ができてよかったね”とか“1つ夢ができてよかったね”とか、そういうふうに主人は前向き」と話し、そのため「子どもたちも最初はびっくりしたみたいですけど、今はもう厳しいリハビリの先生みたいになって“今のしゃべり方はちょっと伝わらない”とか“聞こえない”とか、はっきり言ってくれます」と家族の支えがあることを明かした。

 堀は昨年2月19日にブログでステージ4の口腔がんと頸部(けいぶ)リンパ節への転移を公表し、都内の病院に入院。同22日に11時間にわたる手術を受け、3月26日に退院。その後、入院中の検査で見つかった腫瘍を精密検査したところ、4月4日にステージ1の食道がんであると診断され、同16日に手術を受けた。

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