菅田将暉 “娘2人”との1年ぶり再会に「めっちゃうれしい」

[ 2020年10月12日 19:20 ]

東京・TOHOシネマズ六本木で、映画「糸」の舞台あいさつを行った(左から)中野翠咲、菅田将暉、稲垣来泉                               
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 俳優の菅田将暉(27)が12日、東京・TOHOシネマズ六本木で、公開中の主演映画「糸」(監督瀬々敬久)の舞台あいさつを行った。

 作品は8月に公開されたが、これまでイベントはコロナ禍のため無観客で実施。初めて観客の前に姿を見せた菅田は「ただただ『ありがとう』を言う会。全然、違う景色に見える」と感慨深げに語った。

 映画は菅田と小松菜奈(24)の2人が主人公。北海道、東京、沖縄、シンガポールを舞台に、平成元年生まれの男女が出会って別れ、そして再会する18年間が描かれている。

 スケジュールの都合で出席できなかった小松はメッセージを寄せ、「相方・菅田将暉さんには本当にお世話になりました。また違う作品でともに戦うことを楽しみにしています」と胸中を伝えた。

 その後、菅田の娘を演じた稲垣来泉(9)と中野翠咲(5)がサプライズで登場。撮影から約1年ぶりの再会に菅田は「めっちゃうれしい。テレビでいろんな人の娘になっているのを見ている」と2人の成長ぶりを喜んだ。

 稲垣の「猫を飼うか犬を飼うか迷っている」との話に菅田は「たぶんオレは猫アレルギー。オレの猫アレルギーは関係ないか?」と苦笑い。中野との撮影の合間のエピソードについて「抱っこすると体をそらせるので、それを戻すのを3000回くらいやって、腕がパンパンになった。親は大変だと思った」と話した。

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