自由に見えて…弘中綾香アナ、実は“準備のプロ”だった 原点は「Mステ」タモリとの経験

[ 2020年9月21日 21:30 ]

テレビ朝日・弘中綾香アナウンサー
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 テレビ朝日の弘中綾香アナウンサー(29)が21日放送のテレビ朝日「キスマイ10周年でやれるかな?テレ朝人気番組の裏側に潜入しちゃった ほぼ3時間SP」(月曜後6・30)にVTR出演。自由奔放な姿が人気の弘中アナだが、実は番組に対して“準備しまくり”の様子が明らかになった。

 現在「激レアさんを連れてきた。」でMCを務める弘中アナだが、なんと番組で用いるボードをすべて自作しているという。この日は1時間で68枚を書き上げたが、多いときは1回の準備で約300枚書くことも。「書かないと頭に入らないんで」と言ってのけると「打ち合わせはないです、すぐリハーサルします」とほどなく本番へ。あえてアドリブの質問もするなど、テクニックを駆使して番組を盛り上げていく姿にスタジオからは驚きの声があがっていた。

 また、「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」にも出演している弘中アナ。「日本史が良く出てくるので。これ教科書なんですけど、アマゾンで買って勉強してます」と念の入りよう。「カズ(レーザー)さんが答えるような超難問はわからないけれども、視聴者の皆さんが答えられる1番2番は答えて。みんながわからないところをわかる、それを私は求められていて。“ちょうどいいバカで、ちょうどいい頭の良さ”みたいな」とポジションを意識して準備に励んでいるという。

 そんな弘中アナが準備を心掛けるようになったのは、新人時代に出演していた「ミュージックステーション」だった。「タモリさんが私に振ってくださったことがあって。5年間で手に数えられるくらい。そこでいつもちゃんと答えられなかったんですね。それが悔しくて、いつ振られてもテロップに残るぐらいの言葉を5秒でちゃんと答えられるようにしようって」と原点を明かした。

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