アンガ田中、芸人としての転機を告白 矢作も同調「内緒にしていたけど、俺も6年目くらいで…」

[ 2020年9月21日 15:55 ]

「アンガールズ」の田中卓志
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 お笑いコンビ、アンガールズの田中卓志(44)が19日深夜放送のテレビ東京「ゴッドタン」(土曜深夜1・45)に出演し、芸人としての転機について語った。

 番組には田中が「先生」として出演、ゲストの悩みを勝手に想像し、アドバイスする企画が行われた。田中はロッチ・コカドケンタロウ(42)に対して、相方・中岡創一(42)がピンで活躍しているとした上で、「コンビ格差を悩んでいない」と指摘。「相方が売れている今が新しい自分を見つけるチャンス。目の前に1000万円積んであるのに全然取らないんですよ」と、比喩を交えてダメ出しした。

 「相方に嫉妬するスタンスでテレビに出ろ!」と助言し、「自分の怒りを体重に乗っけてガンガンにいったほうが、向こうもガッてこれる。これは本当に、一番現場受けするのはこのパターン」。積極的な姿勢が大切と力説した。

 田中はアンガールズとして「出たてのころ」を回想。「モジモジ」してテンションも低かったと振り返り、「現場で全然ハネないわ」と悩んでいたそう。そこで、「デカイ声を出すようにしたり、キレたりするようにした」と、キャラクターを変えたことをぶっちゃけた。

 “キャラ変”は周囲に好評だった。「本来の自分じゃないけど、やろうかっていってやったら現場でウケるようになって。『いいじゃん』って。1000万円になったの」と、ブレークのきっかけとなったことを明かした。

 おぎやはぎ・矢作兼(49)は田中の意見に、「実は声張ったほうがいいんだよな」と同調した。「内緒にしていたけど、俺も6年目くらいで声張ったもん。最初ボソボソやってたのよ。やっぱり、張っていったもんね」と告白。「ガンって温度が上がるとみんな笑いやすいし」と田中が続けると、コカドは納得の表情を浮かべ、うなずいていた。

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