“新米社長”剛力彩芽「めちゃくちゃ怖い」も独立を選んだワケ、現在の心境語る

[ 2020年9月21日 10:53 ]

女優の剛力彩芽
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 女優の剛力彩芽(28)が21日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演し、独立後の心境について語った。

 剛力は8月31日に18年間所属したオスカープロモーションを退社。今月1日からは今年3月に立ち上げた個人事務所「ショートカット」で活動をスタートさせた。

 “新米社長”となってからは衣装選びから仕事依頼の対応まで自分自身で行うという。「めちゃくちゃ怖いですよね。ちゃんとした言葉とか普段使わないからドキドキしてます。『お世話になってます』とか…そういうのも勉強しないといけないですよね」と打ち明けた。

 個人事務所については「会社としての稼働はまだまだですよ。始まったばかりですから」と言い、「今まで知らなかったことをやらないといけない。やることも増えて、無知な状態なので手探り、試行錯誤しながらやっている」と説明。事務所に所属していた時は「守ってもらっていたのが大きい」とし、これからは「自分で選択する、責任を取らないといけないところは自分の言葉一つ一つが全てになってしまう」と心境を明かした。

 それでも、独立という道を選んだ理由は「20歳くらいの時から何も成長してないな」という思いがあった中で「この1年で世の中のいろんな状況が変わってきているので、そこは私自身の気持ち、一人一人の個性を大事にしていかないといけなくなってくるのかなと感じた」と告白。

 「失敗するのはちょっと怖いなとか、不安に思っていたんですけど」と吐露したが、周囲から「“失敗も経験のうちだから成長できるよ”って言葉を多くいただいて、失敗してもいいんだって思えた」と、挑戦への思いを語った。

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