【明日9月22日のエール】第72話 徳永えり3年ぶり朝ドラ!吟の夫が裕一に「暁に祈る」作曲オファー

[ 2020年9月21日 13:00 ]

連続テレビ小説「エール」第72話。「暁に祈る」の歌詞を鉄男(中村蒼)に頼む裕一(窪田正孝・左)(C)NHK
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 俳優の窪田正孝(32)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は22日、第72話が放送される。

 「露営の歌」のヒットから1年後。裕一(窪田)を尋ね、吟(松井玲奈)と吟の夫・智彦(奥野瑛太)が古山家に。智彦は自身が勤める陸軍の馬政課で作ることになった映画「暁に祈る」の主題歌の作曲を裕一にお願いしにやって来たのだ。裕一は作詞家と歌手を指定することを条件に、オファーを引き受ける。作詞を鉄男(中村蒼)、歌を久志(山崎育三郎)が担当する“福島三羽ガラス”がついに始動する。

 女優の徳永えり(32)が第15週にゲスト出演。音(二階堂ふみ)の音楽教室に息子が通う女性・トキコを演じる。朝ドラ出演はスピンオフも制作された2017年後期「わろてんか」以来、約3年ぶり4作目。

 朝ドラ通算102作目。男性主演は14年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶり。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909―1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・関内音(二階堂)の夫婦愛を描く。

 主題歌は福島県で結成され、「キセキ」「愛唄」などの数々のヒット曲で知られる“覆面”男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」が初担当。「星影のエール」を書き下ろした。語りはアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」「テニスの王子様」「ゴールデンカムイ」などで知られる声優の津田健次郎(49)。朝ドラのナレーションは初挑戦となる。

 連続テレビ小説は月~土曜の週6日放送してきたが、制作に時間のかかる4K撮影や働き方改革のため、「エール」から土曜の放送をなくし、週5日に短縮された。

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