大橋未歩アナ 影響を与えてくれた所ジョージの“金言”で「台本がきれいになりました」

[ 2020年9月21日 11:58 ]

フリーアナウンサーの大橋未歩
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 フリーアナウンサーの大橋未歩(42)が21日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)にゲスト出演。タレントの所ジョージ(65)から授かった“金言”を明かした。

 自身に影響を与えてくれた人は「所ジョージさん」という大橋アナ。テレビ東京での局アナ時代、同局「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」(金曜後9・00)で、所と9年半共演していたことを振り返った。

 印象に残っていることとして「『力を抜け』って、めちゃくちゃ言われたんですよね」と回顧。「テレビってどうしても“爪痕を残したい”って力が入っちゃいますけど、『お茶の間でテレビを見ている人たちはそんなに力を入れてないんだから。グダグダって見てるんだからお茶の間の人たちと同じテンションでいなきゃ』って言われたんですよ」と、アドバイスされたことを明かした。

 さらには、番組の台本についてのエピソードも披露。大橋アナはメモなどを書き込んだ「真っ赤になっている台本」を持ち込んで本番に臨んでいたという。しかし、所が伝えたのは「大橋、そんなのいらないんだよ。力を抜け。テレビは力を抜くもんだから」。

 この言葉を聞いて以降は「台本がきれいになりました」と、肩の力を抜いて収録に向かったことを語った。

 また、「所さんの娘さんも美しくて、娘さんが(収録)現場にいらしていた時に『おきれいですね』って言ったら『いやいや、うちの妻の方がもっときれいだよ』っておっしゃるんですよ!」と、人間性の素晴らしを伝えた。

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