吉沢亮「子どものころから飲んでた」15日発売新商品CM出演喜ぶ、満島ひかりとブランドキャラクター

[ 2020年9月14日 15:30 ]

「キリン生茶 ほうじ煎茶」のCMに出演している満島ひかりと吉沢亮
Photo By 提供写真

 女優の満島ひかり(34)、俳優の吉沢亮(26)がお茶ブランドの新CMに出演、12日から全国で放送されている。

 これは「キリン生茶 ほうじ煎茶」で、発売20周年を迎える「生茶」ブランドから誕生、15日から全国発売される。CMは「誕生」編が12日からスタートし「誕生・実感」編が15日からオンエアされる。

 同商品は「生茶」ブランドらしい、生茶葉が生み出す“濃いのにすっきり”としたおいしさを追求するため約900本の試作を行い、上品で香り高く、すっきりと軽やかなおいしさを実現した。

 新CM「誕生」編には満島、吉沢が「ほうじ煎茶」を一足先に試飲し、新たなお茶の誕生に喜ぶ2人の表情が目を引く映像で、「誕生・実感」編では「ほうじ茶で、生?」と疑問を抱く満島、吉沢に感動的な味わいを実感した。2人が思わず笑みを浮かべる姿が新たな味わいを期待させるCMとなっている。

 CM出演にあたって吉沢は「本当に子どものころからよく飲んでいた商品の撮影に参加できたということですごくうれしいなと思いました。かろやかで新しいおいしさが伝わるCMになっているんじゃないかなと思います。一口飲んで驚く僕と、満島さんの表情に注目していただけるとうれしいなと思います」と感想を語った。

 「生茶」発売20周年に絡めて、自身の俳優生活20周年を迎えるころにはどのようになっていたいかという問いかけには「20周年、35歳。なかなか想像つかないですけど。僕はあんまり将来のことを考えないタイプなので、具体的にこういう大人になりたいとか、こういう役者になりたいとかはないのですが、とにかくまだ芝居を続けられて、飯が食えていれば。プライベートものんびりする時間があって、みたいな。わりとゆったりする時間があればという感じですかね。いまの僕から見た35歳の代の役者さんたちは、すごく素敵な方が多いので、その方たちと同じ年齢になったときに自分がちゃんとした役者になれていればいいなというぼんやりとした思いはあります」と、話している。

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