加藤清史郎「市川海老蔵さんのおかげ」 野球選手か俳優か…迷っていた中学時代に授かった“金言”

[ 2020年9月14日 12:33 ]

俳優の加藤清史郎
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 俳優の加藤清史郎(19)が、13日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。俳優として活動することを決めるきっかけになった、歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)からの言葉を明かした。

 1歳で芸能界デビューを果たした加藤。2009年にはNHK大河ドラマ「天地人」に出演し、CM「初代こども店長」でも話題となった。

 「市川海老蔵さんのおかげで俳優一本に絞ることができた」と加藤。15年の六本木歌舞伎で海老蔵と共演した時の稽古での出来事。当時、中学校で野球をやっていた加藤は海老蔵から「将来、何になりたいの?」と聞かれて、「野球選手か俳優かで、迷ってるんです」と、悩みを打ち明けたのだという。

 すると、返ってきたのは「なんで?俳優を何年やってきてるの?(10年以上のキャリアは)普通のサラリーマンでいったら大ベテランだぞ。そのキャリアを捨ててまで、お前は野球をやりたいのか」。

 この言葉に心を打たれたという加藤。「元々、俳優になりたいなって思ったのは『いろんな職業が俳優で(演じることで)できちゃうじゃん』ってところもあったから、今までのこと(野球)も生かして(俳優として)頑張っていきたいなって、僕は決めた」と振り返った。

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