新垣結衣から「頼りになる先輩」と…ムロツヨシ、絶賛され「どうしていいかわかりません」

[ 2020年9月14日 14:55 ]

ムロツヨシ(左)と新垣結衣
Photo By スポニチ

 俳優のムロツヨシ(44)が13日放送の「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。同局の主演ドラマ「親バカ青春白書」(日曜後10・30)で共演した女優の新垣結衣(32)からの称賛の言葉に「どうしていいかわかりません」と困惑した。

 同作は通称“ガタロー”ことシングルファーザーの小説家・小比賀(おびか)太郎(ムロ)と娘・さくらの家族愛を描いたオリジナル作で、同級生となった“父と娘”が大学生活を通じて絆を深めていった。娘・さくらを永野芽郁(20)、ガタローと死別した妻・幸子を新垣が演じた。同作でムロは主演だけでなく、第6話で演出も担当したことも話題と集めた。

 ムロは新垣とTBSの連続ドラマ「空飛ぶ広報室」(2013年)以来の共演。「(新垣とは)連ドラで結構やっていて、仲も良かったですから、(演出姿が)どう見えていたのかなって気になる」とムロ。そんなムロへのサプライズで、新垣がスタジオに登場。ムロも「え?ウソでしょ?」と思わず動揺する姿を見せた。

 新垣は、ムロについて「とっても気遣いの方ですし、マメな方。率先してムードメーカーとして現場の空気を温めてくれるというか。今回、メインキャスト全員におそろいのエプロンをプレゼントしてくださって、チーム感を作ってくださる。頼りになる先輩です」と大絶賛。ムロ演出回は通常回より出演シーンが多かったが「ありがたかったです、逆に」と笑顔を見せた。

 あまりの褒められっぷりに、「褒められてます、どうしていいかわかりません」とドギマギ。逆に撮影での新垣については「今回が太陽のような存在であってほしいと、思ってたし、言われたりもしたんですけど、(新垣本人は)『できるかなって不安がってた』んですけど、今回、本当に太陽でした。みんなの太陽、僕の太陽でした」と感謝した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年9月14日のニュース