カンニング竹山 “東京の2大トップ”とのトークに感激「本気でしゃべりだすとヤバい」

[ 2020年9月14日 14:02 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレント・カンニング竹山(49)が14日、TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に月曜パートナーとして生出演し、若手時代のエピソードを明かした。

 
 13日放送の「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)に告知を兼ねて出演した竹山。同番組では、新型コロナウイルスに感染し療養中の田中裕二(55)の代役を同局系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜後1・55)司会の石井亮次アナウンサー(43)が務め、さらにお笑いコンビ「浅草キッド」の玉袋筋太郎(53)も特別出演していた。

 この日冒頭、「『日曜サンデー』にお邪魔したんです。おじさん4人で面白かったなぁ~」と切り出した竹山。「正直言うと全員好きなおじさんだから。全員クセがあるし、濃いじゃない?玉さん(玉袋)は控室でも2人でずっとしゃべっていて面白かったからね。太田さんと玉さんとかが本気でしゃべりだすとヤバいよね。面白くてたまんないよ」と声を弾ませて報告した。

 「信じられないけどね。俺にとってはね、若手の時にさ、やっぱり爆笑問題さんと浅草キッドさんっていったらさ、もう東京の2大トップだったわけですよ」。若手時代に出演していた東京の大きなお笑いライブで、出演者の最高峰が爆笑問題と浅草キッドだったという。竹山は「横綱同士よ。俺らなんて怖くてしゃべられない。キッドさんも爆笑さんもあんまり後輩としゃべる人じゃなかったし。こっちも21~22歳とかでさ」と回顧。

 「いやだからね、感慨深いものがありましたね。そこに入って俺も一緒にしゃべっていて。イコール、年をとったなぁということなんだけど、感慨深いものがありました。非常に楽しかった」と述べていた。

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