2週間ぶり「半沢直樹」第8話 ついに静岡地区30・0%!主要11地区初の“大台”

[ 2020年9月14日 10:30 ]

主演を務める日曜劇場「半沢直樹」の製作発表に出席した堺雅人(C)TBS
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 俳優の堺雅人(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「半沢直樹」(日曜後9・00)の第8話が13日に放送され、静岡地区の平均世帯視聴率が30・0%(ビデオリサーチ調べ)だったことが14日、分かった。ドラマ開始後、全国主要11地区のうち、初回~第8話を通じて30%台は初。

 第8話は関東地区(25・6%)、関西地区(28・5%)、札幌地区(26・2%)、静岡地区(30・0%)と4地区で番組最高を更新した。

 当初は4月19日スタート予定だったが、新型コロナウイルスの影響による撮影中断を挟み、3カ月遅れで待望の幕開けとなった。

 第8話は、半沢(堺)は開発投資銀行の“鉄の女”谷川(西田尚美)と共闘し、債権放棄を断固拒否。政府に一矢報いる。しかし、これが箕部幹事長(柄本明)の怒りを買い、中野渡頭取(北大路欣也)が参考人招致されるという危機に立たされる。その折、「タスクフォースの再建草案」の中身を知った半沢は、赤字路線の羽田・伊勢志摩路線が撤退リストから外されていることに気づく。伊勢志摩は、他ならぬ箕部の選挙地盤。建設に尽力した彼の功績を讃え、地元からは「箕部空港」とも呼ばれている。すべてのカギを握るのは箕部だと確信し、その不正を探る半沢は“ある衝撃の過去”に行き着く。同じ頃、金融庁の検査官・黒崎(片岡愛之助)もまた、箕部を追っていて…という展開だった。

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