杉山愛さん 全米V大坂の発言に感じた「意識の高さ」

[ 2020年9月14日 09:10 ]

元プロテニス選手の杉山愛さん
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 元プロテニスプレーヤーの杉山愛さん(45)が14日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。テニスの全米オープン女子シングルス決勝で世界ランキング9位の第4シード、大坂なおみ(22=日清食品)が2年ぶりの優勝を果たしたことについてコメントした。

 人種差別へ抗議を示す使命を自らに課し、決勝までの試合数に合わせ7枚の被害者の名前入りマスクを用意。最後は12歳(当時)の若さで警察官に撃たれたタミル・ライス君の名が入ったものを身に着け「皆に全てを見てほしい」の公約を果たした。優勝インタビューでは「どんなメッセージを伝えたかったか?」と問わ「どんなメッセージを受け取りましたか?」と逆質問し、議論の活発化を心から願った。

 杉山さんは「自分の人気であったり、これだけの知名度も認識しているので、それを社会のために使おうという本当に言動というかオンコートだけでなくコート外でも発言が変わってきた。意識の高さというのを最近、すごく感じるようになりました」とし、「精神的な面でも身体的な面でもすごく成長している。それを今大会のパフォーマンスを通して見ることができました」と話した。

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