「THE MUSIC DAY」歴代最高17・7% 瞬間最高は「世界に一つだけの花」大合唱で20・9%

[ 2020年9月14日 09:17 ]

日本テレビ社屋
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 8時間に及ぶ日本テレビの大型音楽特番「THE MUSIC DAY~人はなぜ歌うのか?~」が12日に生放送され、第3部(後7・00~同10・54)の平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が歴代最高となる17・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。個人視聴率は11・7%だった。

 8時間の番組全体の平均視聴率は世帯15・7%、個人9・3%で、世帯、個人ともに歴代最高視聴率となった。

 前半の第1部(後2・55~同4・30)は世帯11・7%、個人6・2%、第2部(後4・50~同7・00)は世帯14・9%、個人8・4%だった。

 番組瞬間最高世帯視聴率は午後9時3、4分に記録した20・9%(個人は同時間に記録した13・4%)。番組恒例のジャニーズシャッフルメドレーPart2の後半で、嵐の二宮和也(37)や「KAT―TUN」の上田竜也(36)らがNEWSの「チャンカパーナ」を歌唱し、メンバー全員でSMAPの大ヒット曲「世界に一つだけの花」を大合唱する場面だった。

 今回はさまざまなコラボやカバーなどの企画を充実させたほか、9人組ガールズユニット「NiziU(ニジユー)」がテレビ初パフォーマンスを披露し、大きな話題に。2018年秋に「パニック障害」と診断されて同年11月から活動を休止していた「Sexy Zone」の松島聡(22)は復帰後初ステージとなった。

 そのほか、10月に行うライブをもって活動を終了し、改名して再出発することを発表しているアイドルグループ「欅坂46」がラストシングル「誰がその鐘を鳴らすのか?」を全力でパフォーマンスした。今年いっぱいで活動休止となる「嵐」もフル回転。オープニングからエンディングまで初もミリオンヒットとなった全5曲を披露したほか、おなじみのジャニーズシャッフルメドレー、同局に眠るグループも秘蔵映像などを通じて20年間を振り返るVTR企画「日本の20年 嵐の20年」など、さまざまな場面で登場し、番組を盛り上げた。

 総合司会は「嵐」の櫻井翔(38)が7年連続で担当し「人はなぜ歌うのか?」をテーマに総勢50組のアーティストたちが出演。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、無観客で行われた。

<過去の平均世帯視聴率>

第1回(13年7月6日)第5部=14・5%
第2回(14年7月12日)第3部=16・0%
第3回(15年7月4日)第3部=15・7%
第4回(16年7月2日)第3部=14・2%
第5回(17年7月1日)第3部=12・8%
第6回(18年7月7日)第3部=14・9%
第7回(19年7月6日)第4部=16・3%

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