前園真聖氏 スポーツ強豪校での先輩の厳格指導に「真剣に考えると、腹立ってくる」

[ 2020年9月14日 09:20 ]

サッカー元日本代表でタレントの前園真聖
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 サッカー元日本代表MFの前園真聖氏(46)が13日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。スポーツ強豪校での厳しい先輩・後輩ルールを明かした。

 番組では、宝塚音楽学校で指導の名目で先輩が後輩に課していた阪急電車への一礼や、大声であいさつをするなどの伝統的な作法を廃止したニュースを取り上げた。

 高校時代の自身の経験を問われた前園は「あいさつも、(先輩が)視野に入った時点で、それが100メートル先であろうが、立ち止まって45度(頭を)下げて、『おはようございます』って(する)。視野に入った時点で立ち止まってやらないと、そのあとに罰則というか、指導される」と明かした。

 その“指導”の内容については「練習後にみんな集められて、指導係がいるので、1時間くらいちょっと正座させられたりとか、足上げずっとやらされたりとか」と説明。さらに「食事も最後だし、銭湯とか行っても最後に入らないといけないし、先輩がいたら背中を流さないといけないとか、そういうのがずっと伝統的であったんで」と続けた。

 ダウンタウンの松本人志(56)が「いろいろ理不尽なこともあったでしょうね」と同情すると、前園氏は「真剣に考えると、腹立ってくるんで、もう」と苦笑。「(今、思うと)礼儀とかあいさつとかは必要だったと思うけど、厳しくみたいな、力ずくとかはあまりよくなかったというか、あまり意味がなかったかな」と振り返った。

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