マツコうなる「みんな心が動いた」 NiziUプロデューサー“関心と愛”の指導法

[ 2020年9月14日 14:48 ]

マツコ・デラックス
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 現在話題となっている9人組ガールズユニット「NiziU(ニジユー)」のプロデューサー・J.Y.Park氏(48)が、12日放送の日本テレビ「マツコ会議」(土曜後11・00)に出演。褒める指導法について語った。

 「NiziU(ニジユー)」は、世界で活躍できるグループを発掘、育成しようと昨年2月に始動したソニーミュージックと韓国の芸能事務所JYPの共同事業「Nizi Project」で結成されたグループ。昨年7~8月のオーディションには1万人超の応募があり、選抜メンバー26人がサバイバル合宿などを経てデビューを競ってきた。勝ち抜いた9人が「NiziU(ニジユー)」としてデビュー。今年6月30日に日韓でミニアルバム「Make you happy」をリリースした。

 その「Nizi Project」で話題となったのはオーディションなどで見られたJ.Y.Park氏の“褒める指導法”。マツコ・デラックス(47)も「見ていて、ものすごく真っ当なことをされてるなって思った。褒めるべきところはちゃんと褒めて、もっと努力した方がいいところは厳しく指摘する。それって面倒くさいのよ。みんなやらない」と絶賛した。

 この指導法に「褒めるのも叱るのも、どっちも、その人についてしっかり知っていることが一番大切だと思います」と言い、「しっかり知らないで評価をしたら効果が全然ないです。だから始まりは、その人についての関心と愛だと思います」とコメント。

 マツコは「ちゃんとその人を理解してあげようという心」と評し、「すごく手間のかかる作業をやられている。それが見えたからみんな心が動いたんだと思う」と、うなった。

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