近藤春菜 全米V大坂の“抗議マスク”「問題提起され、私たちにとってもすごくいいきっかけ」

[ 2020年9月14日 08:41 ]

「ハリセンボン」の近藤春菜
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(37)が14日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。テニスの全米オープン女子シングルス決勝で世界ランキング9位の第4シード、大坂なおみ(22=日清食品)が2年ぶりの優勝を果たしたことについてコメントした。

 人種差別への抗議を示す使命を自らに課し、決勝までの試合数に合わせ7枚の被害者の名前入りマスクを用意。最後は12歳(当時)の若さで警察官に撃たれたタミル・ライス君の名が入ったものを着け「皆に全てを見てほしい」との公約を果たした。優勝インタビューでは「どんなメッセージを伝えたかったか?」と問わ「どんなメッセージを受け取りましたか?」と逆質問し、議論の活発化を心から願った。

 春菜は「私はテニスの技術的なことは分からないですけど、マスクに黒人の方の被害者の方の名前を入れるってところで、自分の影響力であったりを考えながら…、でも勝ち続けないと(用意したマスクをすべて)付けられないというところの精神力も強いなって思います」と言い、「インタビューを受けて“どんなメッセージを受け取りましたか?”って問題提起され、私たちにとってもすごくいいきっかけになりました。知らなかったところを学べるってことでも素晴らしい選手だと思いました」と話した。

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