平祐奈のステイホームは「リモートクッキング」トルコから義兄・長友も加わり

[ 2020年5月29日 04:00 ]

「2021ミス・ティーン・ジャパン」の開催決定取材会に出席した平祐奈
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 女優の平祐奈(21)が28日、都内で「2021ミス・テイーン・ジャパン」の大会関連動画の収録に臨んだ。

 国内のティーン代表を選ぶ大会は今年で10回目。応募対象は13~17歳の少女。出場者を7月31日まで受け付けており、平は応援アンバサダーを務めている。

 「私もこの業界に入って10周年。親近感があります。初代グランプリ受賞者だったり、応募してくれた女の子たちと、その時から一緒に頑張ってるんだなと思うと考えただけで活力になっている。こうやって考えられたのも“お家時間”のおかげ」と笑みを広げた。

 もともと「アウトドア派なので、カツカツにスケジュールを決めて行動してきたタイプ」という。外出自粛が続き「”お家時間”になってから逆にお家でやりたかったんだけど、手につかなことをやっていたり」と過密日程から一転したステイホームぶりを紹介。

 具体的には「塗り絵を始めたりとか。読めていなかった本を読んでみたりとか。断捨離をしたり。せかせかした性格なので、ちょっとゆったりとしたらいいかなと思ってハンモックを注文してテラスで揺られながら読書を」と前向きに過ごしている様子。

 「時間を忘れることをしてみようと家中の時計も外した」といい、「常に頭で考えていたこともなくなって余裕を持てるようになった。自分を見つめなおせるいい時間になった」と強調した。

 トルコで暮らす姉で女優の平愛梨(35)とは「毎日、リモートクッキング」でつながっている。

 「トルコは時差がマイナス6時間。私が夕飯を作ったりする時に、あっちはお昼の準備をする時。一緒に作りながら、たわいもない会話もできるので」と様子を伝え、時には義兄でサッカー日本代表DFの長友佑都(33=ガラタサライ)が「ただいま~練習から帰ってきたよ」と加わることもあると明かした。

 この日は同じく応援アンバサダーで女優の新川優愛(26)、第2回大会グランプリのトラウデン直美(21)と撮影に参加。3人でのトーク動画は大会の公式HPで近く公開される。

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